BeansMart Oikos
インドネシア マンデリン オナンガンジャン
インドネシア マンデリン オナンガンジャン
ハーブ
スパイス
チョコレート
受取状況を読み込めませんでした
苦味の中にもほのかな酸味あり。
マンデリン最高級グレード。
(500gはこねこ便のご利用はできません)
Share

商品詳細
豊かで滑らかな質感と、完熟したフルーツやハーブのような独特でスパイシーな自己主張のはっきりした香りが特徴。
個性的(野性的)な味。
濃厚なコクにほのかな甘さが後をひく。
このマンデリンを飲んでからマンデリン以外を飲まなくなった方が多い。
コク●●●●●
苦味●●●●○
酸味●●●○○
甘味●●●○○
香り●●●●●
-
焙煎度
French Roast(深煎り)
農園主・生産者・農協
オナンガンジャン品種を栽培している生産者
品種
オナンガンジャン
精製方法
スマトラ式
標高
1,400m
-
ペーパードリップの粉の量
1杯 2杯 3杯
150cc 300cc 450cc
25g 35g 45g
抽出時間 2分30秒~3分30秒
-
農園詳細
インドネシア・スマトラ島北部リントン地区限定農家産の高品質オナンガンジャン種。
完熟豆を厳密にハンドピックし欠点豆を排除。
【オナンガンジャン品種】
オナンガンジャン地区で発見されたクラシック・スマトラの1つ。クラシック・スマトラとは、1876年スマトラにおいてもサビ病が発生し壊滅的被害をもたらしたこと、その余波としてロブスタやハイブリッド品種への植替えが進んだことで、当時スマトラで栽培されていたティピカ品種は失われたと考えられていた。しかし、後にスマトラ島の奥地であるトバ湖周辺において当時栽培されていたティピカ系品種の生き残りが再発見された。再発見地によりバーゲンダル、シディカラン、ガロンガンと呼ばれるクラシック・スマトラが存在する。
地域:北スマトラ州フンムバン・ハスンドゥタン県オナンガンジャン
標高:1,400m程度
品種:オナンガンジャン種
収穫:オナンガンジャン品種のチェリーのみを選択的に収穫
※オナンガンジャン地区のオナンガンジャン品種ロットを作るプロジェクトとしてスタートした。当初はオナンガンジャン品種の木にリボンを括り付け、選択的に収穫できるよう工夫した。現在は生産者が木を識別できるようになっている。
精製-乾燥-選別:
1. 生産者が果肉除去
2. 生産者が12時間程度ドライファーメンテーション
3. 生産者が水洗
4. 生産者が一次乾燥(2日天日乾燥)
5. 仲買人が一時乾燥済パーチメント買付
6. 仲買人が脱穀
7. 仲買人が2次乾燥(パティオにて5日天日乾燥)
8. 水分値安定のため30日間保管
9. 輸出業者にて選別
粗選別
スクリーン選別
比重選別
色差選別
手選別
※通常の選別工程に加え、虫食いに特化したハンドソーティングを別途実施。この工程は近年の虫食い被害対策としてこちらからリクエストした仕様。チェリー段階での虫食い頻度は一般的なマンデリンと変わらないと予想され、驚異的な選別が施されていると言える。