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BeansMart Oikos

エチオピア グジ ハンベラ ゴロ・ベデッサ

エチオピア グジ ハンベラ ゴロ・ベデッサ

通常価格 ¥2,000
通常価格 セール価格 ¥2,000
セール Sold Out
税込。 配送料はチェックアウト時に計算されます。
商品情報
焙煎度: Full City Roast(中煎り)
風味(テイスティングノート):

イチゴ
ピーチ
アプリコット

生産国: Ethiopia
サイズ
挽き方
数量

上品で完熟した果実の香りとイチゴのようなフルーティー甘味。 
クリーミーな触感に花のような甘い香り。
(500gはこねこ便のご利用はできません)

詳細を表示する

商品詳細

収穫したチェリーをハンドピックし、完熟した豆だけをそのまま棚で天日乾燥する方法の「ナチュラル」で精製したもので、手間隙掛けた分発酵臭がなくなりました。これこそ「スーパーナチュラル」の豆です。
しかし、手間隙掛けたうえに、生産量は限定され極端に少ないので、価格が高くなってしまいます。
ボディもしっかりしていて「最高!!!」な出来です。
まず香りが凄いです。トロピカルな果物の香りが漂うんです。甘い香りなんです。
一口飲むと口の中から鼻の穴にピーチのような優しい甘さが広がります!
牛乳を入れるとフルーツ牛乳のように甘い。
コーヒーは果物だって言う事を実感できる逸品です。

コク●●●○○
苦味●●○○○
酸味●●●○○
甘味●●●●●
香り●●●●●

  • 焙煎度

    Full City Roast(中煎り)

    農園主・生産者・農協

    ゴロ・ベデッサ周辺の農家

    品種

    ティピカ

    精製方法

    ナチュラル

    標高

    2,400m

  • ペーパードリップの粉の量

    1杯  2杯  3杯

    150cc 300cc 450cc

    20g  30g  40g

    抽出時間 1分30秒~3分

農園詳細

<メクリア・メルガ氏>
WSの経営者であるメクリア氏は、イルガチェフェタウン周辺出身で若いころからコーヒーの仕事に関わってきた人物。といっても農地を持っていたわけではなく、当時無名であったハンベラ・ウォレダの農家からチェリーを集め近隣のステーションに納入するという流通の仕事を立ち上げ、年を追うごとに範囲を広げていった。仕事熱心で農家を大切にする姿勢もあってか、イルガチェフェ・グジの地域で最大級の流通業者にまで発展した。
エチオピアのコーヒー流通を一変させたECXにおいても地域を代表する流通業者として、ECXでの売買ライセンスを付与された最初の50人の1人にも抜擢されている。その後ライセンス保有者は増え続けたものの、イルガチェフェ・グジ地域の小規模流通業者からの信頼が厚くECXでの取引を委任されていたことから、ECXでの年間最大の量コーヒーを流通させた業者として2度表彰されている。

このように流通の仕事で成功していく中で、メクリア氏は自身でステーションを持つことによってより高い品質のコーヒーを生産できるはず、それが地域の発展にも繋がると感じるようになった。流通業で資金を準備し、まずイルガチェフェ・ウォテにステーションを設立することを実現、さらにハンベラ・ベンチネンカにもステーションを設けた。メクリアの意図した通り、品質の高さは輸出業者の目に止まり、それが品質にうるさいロースターすなわちLCFに届けられるようになった。2010年代のウォテがそのコーヒー。

そして、2019年、英語が堪能な奥さんとマネージャーのサポートを得て、精製したコーヒーを自ら輸出することを決断。
若くして小さなチェリー流通業者から始まり、品質を求めてステーションを設立、そして輸出業者の立ち上げ、というステップを踏んできたからか、自分が農家を代表しているという姿勢が強い。そのため農家やチェリーの集売業者からの信頼も厚く、結果として品質を支える原動力となっていることは否定できない。
その後、メクリアはバンコ・ゴティティにWSを設立、シャキソに農園も持つようになり、3つのステーション+1農園と成長を遂げたが、急拡大は目指しておらず品質を向上させることに注力する方針。実際、各ステーションの生産量は一般的なステーションと比較して少なく、無理してチェリーを買い集めるのではなく、ステーションの規模にあったチェリーを買い取り、しっかりした品質に仕上げることを実践している。

農園について

生産者:ゴロ・ベデッサ周辺の農家
地域:南部諸民族州 / オロミア州 / グジ ゾーン / ハンベラ・ワメナ ウォレダ / ゴロ・べデッサ ケベレ
グジは、エチオピアのコーヒー産地としてもお馴染みのイルガチェフェよりおよそ南東80kmほど離れたエリア
標高:2,400m
品種:ティピカ種
降雨量:1,800mm-2000mm/年
気温:18〜25℃
納入農家:180人・平均耕地2ha未満
開花:1月〜2月
収穫:11月後半〜1月下旬、手収穫後チェリー選別
乾燥:アフリカンベッドにて21-25日の天日乾燥

ハンベラウォレダとゲデブウォレダは隣り合っており、ゲデブにあるウォルカ・ケベレと谷を隔てて向かい合った位置にあるのがゴロ・べデッサ。メクリアの弟であるアダムがベンチ・ネンカWSとバンコ・ゴティティWSを行き来する道中に非常に標高の高い地域があり、そこから買い付けたチェリーの品質が高いと感じたことが設立の一因となった。
・標高:2,400m
・降雨量:1,800mm-2000mm/年
・気温:18~25℃
・納入農家:180人・平均耕地2ha未満
・開花:1月〜2月
・収穫:11月後半〜1月下旬、手収穫後チェリー選別
・乾燥:アフリカンベッドにて21-25日の天日乾燥

<メクリア・メルガ氏>
WSの経営者であるメクリア氏は、イルガチェフェタウン周辺出身で若いころからコーヒーの仕事に関わってきた人物。といっても農地を持っていたわけではなく、当時無名であったハンベラ・ウォレダの農家からチェリーを集め近隣のステーションに納入するという流通の仕事を立ち上げ、年を追うごとに範囲を広げていった。仕事熱心で農家を大切にする姿勢もあってか、イルガチェフェ・グジの地域で最大級の流通業者にまで発展した。
エチオピアのコーヒー流通を一変させたECXにおいても地域を代表する流通業者として、ECXでの売買ライセンスを付与された最初の50人の1人にも抜擢されている。その後ライセンス保有者は増え続けたものの、イルガチェフェ・グジ地域の小規模流通業者からの信頼が厚くECXでの取引を委任されていたことから、ECXでの年間最大の量コーヒーを流通させた業者として2度表彰されている。

このように流通の仕事で成功していく中で、メクリア氏は自身でステーションを持つことによってより高い品質のコーヒーを生産できるはず、それが地域の発展にも繋がると感じるようになった。流通業で資金を準備し、まずイルガチェフェ・ウォテにステーションを設立することを実現、さらにハンベラ・ベンチネンカにもステーションを設けた。メクリアの意図した通り、品質の高さは輸出業者の目に止まり、それが品質にうるさいロースターすなわちLCFに届けられるようになった。2010年代のウォテがそのコーヒー。

そして、2019年、英語が堪能な奥さんとマネージャーのサポートを得て、精製したコーヒーを自ら輸出することを決断。
若くして小さなチェリー流通業者から始まり、品質を求めてステーションを設立、そして輸出業者の立ち上げ、というステップを踏んできたからか、自分が農家を代表しているという姿勢が強い。そのため農家やチェリーの集売業者からの信頼も厚く、結果として品質を支える原動力となっていることは否定できない。
その後、メクリアはバンコ・ゴティティにWSを設立、シャキソに農園も持つようになり、3つのステーション+1農園と成長を遂げたが、急拡大は目指しておらず品質を向上させることに注力する方針。実際、各ステーションの生産量は一般的なステーションと比較して少なく、無理してチェリーを買い集めるのではなく、ステーションの規模にあったチェリーを買い取り、しっかりした品質に仕上げることを実践している。

エチオピア グジ ハンベラ ゴロ・ベデッサ
農園所在地