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ペルー カハマルカ ウィルダー・ガルシア
ペルー カハマルカ ウィルダー・ガルシア
チェリー
キャラメル
チョコレート
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ペルー北部の山あいで丁寧に育てられたコーヒー。
フローラルな香りと、優しい甘みを感じるやわらかな味わい。
(500gはこねこ便のご利用はできません)
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商品詳細
酸・甘み・コクのバランスの取れたマイルドコーヒー。
華やかで明るい酸と、フローラルでやわらかな甘味と滑らかな舌触りにしっかりとしたコクが楽しめます。
ナスカの地上絵やマチュ・ピチュに思いをはせて飲めば、一層まろやかな口当たりになるような気がしなくもないです!
コク●●○○○
苦味●○○○○
酸味●●●○○
甘味●●●○○
香り●●●○○
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焙煎度
FullCity Roast(中煎り)
農園主・生産者・農協
Wilder Garcia
品種
カトゥーラ
精製方法
ウォッシュト 天日乾燥
標高
1,700-2,000m
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ペーパードリップの粉の量
1杯 2杯 3杯
150cc 300cc 450cc
20g 30g 40g
抽出時間 1分30秒~3分
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農園詳細
フェスパ農園の歴史
フェスパ農園は1960年にWilderの祖父Victor Arehundro Garcia氏によって拓かれました。その後、Wilderの父Oracio氏が引き継ぎ、現在はWilderが中心となり、Oracioと弟と共に生産を行っています。
3代目にあたるWilderは、18歳の時にエクスポーター主催の農園指導員研修に自ら応募し、農園管理について学ぶ機会を得ました。その後、エクスポーターの農園指導員の一人として活躍するようになり、経験を積むにつれて担当する生産者は増え、最終的には数百軒担当するまでに至りました。
平行して、指導員研修で得た知識を実家の農園の一部で実践し、生産性と品質の双方を向上させられることを実証。指導する生産者に訪問してもらい直接学べるモデル農園として開放しています。
現在はエクスポーターを退職し、自らの農園に注力しつつ、品質で勝負できそうなポテンシャルを秘めた生産者を見出し、指導し、スペシャルティ市場へアクセスできるようサポートすることも行っています。
※モデル農園
高齢の生産者は“木を切らない慣習”を持っていたり、セミナーや指導を受けて理解はしても実践に踏み切れないことが少なくないため、実践や結果を直接見てもらう場所としてエクスポーターがWilderの農園をモデルとして活用していました。
剪定や施肥、どういった樹間で植えるか、シェードコントロール、収穫から乾燥をどのように行うかなど、あらゆることを実際に見てもらい、結果も確認してもらうことで、生産者にリアリティをもって受け止めてもらい実施に向かってもらうことが目的。
・農園名:フェスパ
・所在:カハマルカ県ハエン郡ウワバル地区ウアコ地区
・標高:1,700-2,000m
・品種:ブルボン
・生産量:200袋程度
・収穫方法:完熟チェリーを選択的に手収穫
・精製:発酵槽を使用したウォッシュト
・乾燥:ビニールテント付の乾燥棚
・ドライミル:脱穀⇒風力⇒スクリーン⇒比重⇒カラーソーター