BeansMart Oikos
ケニア エンブ カサクワ・ファクトリー
ケニア エンブ カサクワ・ファクトリー
カシス
ラズベリー
ピンクグレープフルーツ
受取状況を読み込めませんでした
浅煎りなのにしっかりとしたボディ感とカシス、ラズベリー、ピンクグレープフルーツをイメージさせるフレッシュジュース感。
(500gはこねこ便のご利用はできません)
Share

商品詳細
爽やかで明るい酸の余韻がいつまでも続く。冷めても果実感がしっかりしている。
カシスソーダやラズベリーチョコのような後味。
-
焙煎度
High Roast(浅煎り)
農園主・生産者・農協
ファクトリー周辺の1,100農家
品種
SL28
精製方法
ウォッシュト
標高
1,600m
-
ペーパードリップの粉の量
1杯 2杯 3杯
150cc 300cc 450cc
15g 25g 35g
抽出時間 1分00秒~2分
-
農園詳細
【カサクワ・ファクトリー加工場】
・設立:1964年
・所在:エンブ郡ンギンダ地区キブグ・所属農協名:Kibugu農協
・所属農家数:ファクトリー周辺の1,100農家。この地域は人口密度が高く、コーヒー従事者が非常に多い
・ファクトリー標高:1,600m
・ファクトリースタッフ:マネージャーとマネージャーと6人の常勤スタッフに加え非常勤スタッフがいる。非常勤スタッフの人数は収穫量により年ごとに異なるが、ピークシーズンは8名程度、オフシーズンはほぼ1名。常勤スタッフの職務はコーヒーの計量、選別、グレーディング、農家への支払い、農家の不満への対応など
・収穫期:10月〜翌年1月が主要な収穫期
・年間降雨量:1500mm
・水の管理:近隣のKii川から取水。精製で使用した水は河川を汚染しないよう貯水池を経由してから放水することで、河川のコンタミを防いでいる
・栽培品種:SL28, SL34の比率が高く品質に寄与
・その他:周辺は農村部としては比較的人口が密集しているが、コミュニティで環境保護に取り組んでおり、在来の樹木を中心とした環境を保っている
【ケニアの一般的な流通】
1.生産者は、チェリーを生産し、ファクトリーに販売。
2.ファクトリーは、チェリーをドライパーチメントに加工する。
3.ファクトリーは、ミラーに脱殻・選別を依頼し、AA,AB,PB,TTなどのグレードに分かれた生豆に仕上げてもらう。
4.ファクトリーは、複数あるオークションの中から出品するオークションを選定する。
5.オークションは、マーケティングエージェントがカタログを発行し、開催する。
6.輸出業者は、オークションにて生豆を落札し、再選別・梱包を行い商品に仕上げ、輸出する。
※オークションを介さずに購入できる仕組みも整備されているが、どの程度活用されているかは不明。
【ケニアの一般的な精製】
・生産者がチェリーをファクトリーに持ち込む。
・チェリーの熟度を確認→精度が低い場合は広げてチェリー選別。
・ファクトリースタッフが計量し、買取レシートを農家に発行。
・チェリータンクへ投入していく。
・ディスクパルパーで脱肉、付属している浮力選別機能でフローターを除去。
・コンクリートタンクにて発酵。ドライ、ウェットどちらも見かける。
・水路にて水洗しながら3段階に比重選別。P1,P2,P3に分ける。一級品はP1。
・ソーキングタンクにてソーキング。行わないファクトリーも多そう。
・アフリカンベッドにて攪拌しながら天日乾燥。夜間や雨天時はビニールシートで覆い、露・雨を防ぐ。