BeansMart Oikos
コスタリカ タラス ラ・ロカ エル・アルト
コスタリカ タラス ラ・ロカ エル・アルト
レモン
ダークチェリー
ミルクチョコレート
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タラスはコスタリカの中でも特に高品質なコーヒーの産地として世界的にも評価が高い地域です。
標高が高く昼夜の寒暖差が味に深みを与え、火山性の土壌や栽培環境が良質な豆の生産を支えています。
(500gはこねこ便のご利用はできません)
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商品詳細
ミルクチョコレートのような甘さとコクと程よい苦味とに明るく澄んだ綺麗な酸が、バランス良く仲良く同居した感じです。
豆を挽いた時の香りはクッキーのような甘くて香ばしく、おやつが食べたくなるような香りです。
コク●●●○○
苦味●●○○○
酸味●●●●○
甘味●●●●○
香り●●●○○
コスタリカ中部、タラス地区にあるラ・ロカ農園のエル・アルト区画で生産されたコーヒー豆を使用しています。
標高の高い環境で育った豆は、味わいがきれいで、雑味の少ないクリアな飲み口が特徴です。
甘みと酸味のバランスを大切にしながら、コスタリカらしいすっきりとした印象が引き立つよう仕上げました。
口に含むと、やわらかな甘みが広がり、後味は軽やかで、飲み進めても重たさを感じにくい味わいです。
ブラックで飲むと、豆本来のきれいさが際立ち、ミルクを少し加えると、やさしいコクが加わり、また違った表情を楽しめます。
時間帯を選ばず、日常のさまざまな場面で飲みやすいコーヒーです。穏やかな味わいの中にも、産地の個性がきちんと感じられるよう、丁寧に焙煎しています。
当店はフルシティローストをメインとしており、酸味が苦手な方でも毎日楽しめる味作りをしています。
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焙煎度
Full City Roast(中煎り)
農園主・生産者・農協
ウマーニャ家(父エルマノス, 長男フアン・カルロス, 次男フェリックス, 三男ダリオ)
品種
イエローカトゥーラ
精製方法
ウォッシュト
標高
1,990-2,030m
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農園詳細
El Alto 1,990-2,030m なだらかな丘(3.5ha)
ウマーニャ3兄弟が設立したラ・ロカマイクロミルでは父が祖父から受け継いだラ・ケブラダ農地と新たに取得したエル・アルト農地、今後コーヒーを植えていく予定のグラナディージャ農地がある。
エル・アルト農地は、コーヒー農家として生計を立てていくためには農地の拡大が必要であったため、2007年にウマーニャ家が父の友人から新たに購入した農地。
この土地は祖父の代から所有するケブラダ農地に近く、父も3兄弟も幼少期から遊びにきていたウマーニャ一家の良く知る土地で、標高が高く必ず良いコーヒーが作れるという確信の下での購入だった。すでにコーヒーが植えられていたため相場より価格が高かったもののフアン・カルロス、フェリックスのがんばりにより手にすることができた。一部植わっていたカチモールを引き抜くなど、手を入れ現在至っている。
・所有:ウマーニャ家(父エルマノス, 長男フアン・カルロス, 次男フェリックス, 三男ダリオ)
・所在:サン・ホセ州タラス市カネット・アリバ Cannet Ariva de Tarrazu
・標高:2,000m程度
・栽培品種:カトゥアイ
・収穫:2月中旬から3月末、4月上旬くらいまで。
・設備:小型の設備。ペニャゴス社ECOLINE800。
・精製:ミューシレージを機械的に除去したウォッシュト。ハニーやナチュラルもテストしたがウォッシュトがベストとの判断。
・乾燥:ベッドにて天日乾燥。テントはないがカバー用シートを常備。標高が高すぎるため自然とスロードライになる。ウォッシュトは15日程度、ハニー・ナチュラルは1か月近くかかってしまう。
・ドライミル:輸出業者にて
1. 脱穀 2.粗選別 3.スクリーン選別 4.比重選別 5.電子選別 6.手選別
※ドライミルもしっかりしているがそもそもの原料が非常にきれいなことが最終商品の精度に最も寄与している。
ラ・ロカの名はミルから望む Cerro La Roca (ロカ山)に由来する(Rocaは”岩”の意)。2013年に取得したグラナディージャ農地の一部に2014年設立した。
ウマーニャ3兄弟は土地取得時からミル設立の考え、自分たちのコーヒーを生産したかったことが大きい。
コープにチェリーを持ち込むだけではどれだけ丁寧にチェリーを仕上げても、異なる品質のチェリーと混ぜられてしまいコープのコーヒーになってしまう。コーヒー一族なのだから、自分達で栽培したチェリーを自分達で加工し、自分達のコーヒーとして扱ってくれる人に届けるという夢があった。