【新豆入荷】お待たせいたしました。東ティモールから届いた、心洗われる「清らかな一杯」
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「あのコーヒーは、次はいつ入りますか?」
店頭やオンラインで、もっとも多くお問い合わせをいただいていたコーヒー。 昨年9月に完売してから、私も、そして多くのファンの皆様も、首を長くして入荷を待ちわびていた「東ティモール レテフォホ レブドゥ・レテン」が、ついに帰ってきました。
約半年以上の時を経て届いたその一粒一粒には、東ティモールの豊かな自然と、作り手の真っ直ぐな想いが凝縮されています。
東ティモール レテフォホ レブドゥ・レテン
ハイロースト (200g 1,900円 税込み)
標高が生む、透き通った甘み
東南アジアに位置する小さな島国、東ティモール。 その中でも、険しい山々に囲まれ、冷涼な霧が立ち込める「エルメラ県レテフォホ地区」が、このコーヒーの故郷です。
厳しい自然環境だからこそ育まれる、身の引き締まったコーヒーチェリー。 小規模農家の方々の手によって、農薬や化学肥料に頼らず、まるで我が子を育てるように慈しまれた豆たちは、驚くほどクリーンで雑味のない味わいを持っています。

桃のように優しく、みかんのように爽やかに
今回、この豆のポテンシャルを最大限に引き出すため、焙煎度は「ハイロースト」に仕上げました。
ひとたび口に含めば、桃やチェリーを思わせる、やさしく上品な甘みがゆっくりと広がります。その奥に隠れているのは、熟したみかんのような、穏やかで爽やかな柑橘の香り。
酸味は決して鋭すぎず、角の取れた「まるい」印象。 飲み進めるほどにコクと甘みのバランスが整い、最後の一口を飲み干したあとの余韻は、どこまでも澄み渡っています。
派手なインパクトよりも、毎日寄り添ってくれるような「安心感」と「気品」。 ブルーマウンテンやハワイコナのような、繊細でバランスの取れた味わいを愛する方にこそ、ぜひ手に取っていただきたい一杯です。

誠実さが醸し出す、クリーンな物語
このコーヒーがこれほどまでに綺麗な味なのは、理由があります。
レテフォホ地区では、NGO団体「ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)」の支援のもと、20年以上前からコーヒーを通じた自立支援が続けられてきました。
特筆すべきは、農家さんたちが自らの手で「精製(コーヒーの実から種を取り出す工程)」まで責任を持って行っていること。 一つひとつの工程に目が届き、手間を惜しまない誠実な仕事が、この雑味のない「クリーン・カップ」を実現させているのです。

こんなひとときに、この一杯を
・朝、心を整えて一日をスタートしたい時 ・読書をしながら、ゆっくりと温度の変化による甘みを楽しみたい時 ・「苦すぎず、酸っぱすぎない」理想のバランスを求めている方へ
東ティモールの山々から届いた、有機栽培とフェアトレードによる「ラブ&ピース」な贈り物。 待っていた時間さえも味わいの一部になるような、至福のひとときをお楽しみください。
皆様のご来店、心よりお待ちしております。
(※当店は有機認証は取得しておりません。)