【新豆入荷】千の丘の国ルワンダから「ムランビ・ヒル」が届きました!

【新豆入荷】千の丘の国ルワンダから「ムランビ・ヒル」が届きました!

千の丘の国から、ひとつの丘だけを。

新しいルワンダのコーヒーが入荷しました。

今回ご紹介するのは、ルワンダ西部にある「マチアゾ・ウォッシングステーション」で精製された「ムランビ・ヒル」。

ルワンダは、緑豊かな丘陵地帯が国中に広がることから「千の丘の国」と呼ばれています。

今回のコーヒーの面白さは、その「千の丘」の中から、本当にひとつの丘にまで生産地域を絞っていることです。

「ムランビ・ヒル」

ルワンダでは、小規模な農家が育てたコーヒーチェリーを地域のウォッシングステーション(コーヒーの精製所)へ持ち込み、そこでまとめて精製する方法が一般的です。

今回のマチアゾでは、さらに細かく生産地域を分け、「どの丘で育ったコーヒーなのか」まで分かるロットづくりが行われています。

マチアゾ周辺には「ムランビ」「ガコ」「ルウェセロ」「カビナナ」という4つの丘があり、今回入荷したのは、そのひとつ「ムランビ・ヒル」のコーヒーです。

同じマチアゾという小さな地域の中でも、標高や日当たり、土壌などの違いによって、それぞれの丘に異なる味わいが生まれます。

国から地域へ。
地域から、さらにひとつの丘へ。

コーヒーの産地をここまで細かくたどって楽しめるのも、スペシャルティコーヒーの面白さのひとつです。

 

ルワンダ マチアゾウォッシングステーション ムランビ・ヒル
フルシティロースト 200g 2,000円(税込み)


ムランビ・ヒルの標高は1,868〜2,209m。

高地の冷涼な環境で育ったブルボン種を、ウォッシュト(水洗式)で丁寧に精製しています。

味わいは、花や蜂蜜を思わせる甘い香りに、アプリコットやオレンジのような果実感。

滑らかな口当たりときれいな甘さがあり、後味にはやさしい柑橘のニュアンスが感じられます。

華やかさはありますが、酸味だけが強く主張するタイプではありません。

ルワンダらしいきれいな味わいと、ブルボン種のやわらかな甘さを楽しめるコーヒーです。

「アフリカのコーヒーは酸味が強そう……」

という方にも、ぜひ一度お試しいただきたい一杯です。


ルワンダ 西部州
マチアゾW.S.
ムランビ・ヒル(Murambi Hill)

品種:ブルボン
精製方法:ウォッシュト
標高:1,868〜2,209m
焙煎度:フルシティロースト
200g 税込 2,000円

ルワンダ マチアゾウォッシングステーション ムランビ・ヒル
フルシティロースト 200g 2,000円(税込み)

標高イメージ

標高1,868〜2,209mは、日本では長野県の美ヶ原高原や、富士山五合目にも近い高さを含む標高帯です。

昼夜の寒暖差が大きい冷涼な高地では、コーヒーチェリーが時間をかけてゆっくり成熟します。

こうした環境が、甘さや華やかな香り、きれいな酸味を持つコーヒーにつながります。

大磯からの距離イメージ

大磯町から約11,300km前後(直線距離の目安)
時差:7時間(ルワンダが日本より7時間遅い)
アフリカ大陸のほぼ中央、赤道の少し南に位置する内陸国
「千の丘の国」と呼ばれる、緑豊かな山と丘が連なるコーヒー生産国
今回のムランビ・ヒルは、ルワンダ西部の高地に位置するコーヒー生産地域

遠く離れたアフリカ・ルワンダの「ひとつの丘」から大磯へ。

ムランビ・ヒルという小さな産地が持つ個性を、ぜひ一杯のコーヒーから感じてみてください。

Back to blog