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ルワンダ マチアゾウォッシングステーション ムランビ・ヒル
ルワンダ マチアゾウォッシングステーション ムランビ・ヒル
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千の丘の国から、ひとつの丘だけを。
冷涼な高地でゆっくりと成熟したブルボン種を、ウォッシュト(水洗式)で丁寧に仕上げています。
カップから感じられるのは、花や蜂蜜を思わせる甘い香り。
アプリコットのような甘い果実味に、やさしい柑橘のニュアンス。
冷めてくると一層際立つ黒糖のような優しい甘さ。
(500gはこねこ便のご利用はできません)
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商品詳細
アフリカ中部に位置し、「千の丘の国」と呼ばれるルワンダ。
今回ご紹介するのは、西部州ンゴロレロ郡のマチアゾ・ウォッシングステーションから届いた「ムランビ・ヒル」です。
ルワンダでは、小規模な農家が収穫したコーヒーチェリーを地域のウォッシングステーションへ持ち込み、まとめて精製するのが一般的です。
しかし今回のコーヒーは、さらに細かく「どの丘で育ったのか」まで分けられています。
ムランビ・ヒルの標高は約1,868~2,209m。
高地の冷涼な環境でゆっくりと成熟したブルボン種のチェリーを、ウォッシュト(水洗式)で丁寧に仕上げています。
カップから感じられるのは、花や蜂蜜を思わせる甘い香り。
そこにアプリコットのような甘酸っぱい果実味と、やさしい柑橘のニュアンスが重なります。
口当たりには滑らかさとほどよい厚みがあり、後味はクリーン。
冷めてくると際立つ、黒糖のような優しい甘みとしっかりしたコク。
アフリカのコーヒーらしい華やかさを持ちながら、酸味だけが突出せず、甘さとのバランスを楽しめるコーヒーです。
「ルワンダ」という国から、さらに「ムランビ」というひとつの丘へ。
産地を細かく分けることで見えてくる、その土地ならではの味わいをぜひお楽しみください。
朝食のお供に。
午後のひと休みに。
焼き菓子と一緒に。
コク●●●●○
苦味●●●○○
酸味●●●○○
甘味●●●●○
香り●●●○○
フルシティローストで、甘さとコクを引き出しました。
濁りや渋みを全く感じさせないクリーンな口当たりは、一口飲めば気分のもやもやが晴れるような、希望の光が見えるような気がします。気がするだけかもしれませんが、何となくハッピーな気分になれるコーヒーです。
派手さはありませんが、飽きにくく、自然と手が伸びる。そんな存在を目指して、丁寧に焙煎しています。
当店はフルシティローストをメインとしており、酸味が苦手な方でも毎日楽しめる味作りをしています。
酸味や苦みが好きではないという方に、是非お飲みいただきたいコーヒーです。
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焙煎度
Full City Roast(中煎り)
農園主・生産者・農協
主要生産者:ンディヤケ・コシマ
品種
ブルボン種
精製方法
ウォッシュト
標高
1,868-2,209m
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農園詳細
マチアゾウォッシングステーションはルワンダ西部州ンゴロレロ 郡マチアゾ市ギテガ地区にあります。
Ultisolsと呼ばれる比較的痩せた土壌が広がっており、農業には不向きなエリアとさえ言え、西部州の他のエリアと比較してコーヒー生産農家とウォッシングステーションの数が少なく、名の知られた生産者もいませんでした。
西部州自体は、ルワンダの中でもコーヒー生産が特に盛んなエリアですが、ンゴロレロ郡は「忘れられた産地」とさえ言えます。
サプライヤーは、その新規性と標高の高さに目をつけ、ンゴロレロ郡マチアゾ市でのコーヒー生産に着手しました。
そこでマチアゾウォッシングステーションに持ち込まれるチェリーを、「ヒル」と呼ばれる集落ごとに分けて仕立ててもらうことを依頼しました。
・主要生産者:ンディヤケ・コシマ
・標高:1,868-2,209m
・品種:ブルボン
・収穫期:4月-6月
・年間生産量:120袋(60kg換算)
・風味:柑橘中心の果実感と華やかな余韻。幅広い焙煎に対応可能。
【ウェットミル工程】
1. 収穫から8時間以内にステーションへチェリーが運ばれる。
2. チェリーの手選別の後、フローティングにより軽いもの(乾いたもの・生育途中の小さいもの・虫に食われたもの)が除去される。
3. ペニャゴス社製のディスクパルパーにて果肉除去。
4. 発酵槽を使用したドライファーメンテーションで12時間発酵。
5. 水路にて水洗いと比重選別を行い、パーチメントを3段階のグレードに分ける。最後に残った比重の大きいパーチメントを1級品として使用。
6. 水洗直後に、屋根付きのアフリカンベッドでハンドソーティング。未成熟や虫食い(ポテト含む)が、パーチメントが濡れている間に識別がしやすいため。
7. 屋根付きのアフリカンベッドで20~35日かけてゆっくり乾燥させる。