BeansMart Oikos
ブラジル マカウバ・デ・シーマ農園
ブラジル マカウバ・デ・シーマ農園
ヘーゼルナッツ
ローストアーモンド
ビターチョコレート
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ナッツのようなこうばしい香りとコク、ほのかな苦味の中にもチョコレートフレーバーのような甘味。柔らかな舌触りといつまでも残る甘い余韻。そのあとに、ほんのりと柑橘のような軽い酸味が感じられます。
酸味が苦手、苦すぎるのも嫌い という方にオススメ。程よい苦さとコクはコーヒーの王道、さすがブラジル。栽培や精製に徹底的にこだわったコーヒーです。
(500gはこねこ便のご利用はできません)
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商品詳細
「ブラジル=苦い」と思っている方にこそ、飲んでいただきたいコーヒーです。
このコーヒーは、ブラジルでは珍しい“ウォッシュト精製”という方法で作られており、いつものブラジルよりも、すっきりとした味わいに仕上がっています。
コーヒー選びに迷ったら、まずはこの超定番産地のブラジルを一口飲むと、ナッツのようなやさしいコク。
そのあとに、ほんのりと柑橘のような軽い酸味が感じられます。苦すぎず、酸っぱすぎず。
バランスがよく、最後まで飲み疲れしない味わいです。
焙煎はフルシティロースト。
コクと甘さをしっかり引き出しながらも、この豆の持つ“すっきりした後味”を残すように仕上げています。深煎りに近い満足感がありつつ、重たくならない。
毎日飲める一杯です。
コク●●●●○
苦味●●●○○
酸味●●○○○
甘味●●●●○
香り●●●●○
こんな方におすすめ:
・コーヒーをこれから楽しみたい方
・苦すぎるコーヒーが苦手な方
・いつものブラジルに少し変化が欲しい方
・毎日飲めるコーヒーを探している方
おすすめのお召し上がり方:
ブラックはもちろん、ミルクとの相性も良く、カフェオレにするとナッツの甘さがより引き立ちます。
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焙煎度
Full City Roast(中煎り)
農園主・生産者・農協
グラウシオ・ジョゼ・デ・カストロ
品種
ブルボン種
精製方法
ウォッシュト
標高
1,000m
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農園詳細
ブラジルの南東部に位置するミナスジェライス州セラード地区に「マカウバ・デ・シーマ農園」はあります。
農園の総面積は505haで、コーヒー栽培面積は312ha。
ちなみに大磯町の面積は約 17.18㎢=1,718ha
農園全体 →
「大磯町の3分の1くらいの広さ」
コーヒー畑だけでも →
「大磯町の5分の1くらい」
・所有:グラウシオ・ジョゼ・デ・カストロ
・所在:ミナスジェライス州セハードエリア・パトロシーニョ市
・標高:1,000m
・環境特性:ミナス・セハード地域は雨季と乾季がハッキリしており、収穫時期に雨が降らない。その為、チェリーが熟した後に樹上で乾燥させても雨の被害を受けず、落下やリオ臭・発酵臭のリスクが少ない。
・栽培品種:ブルボン、ムンドノーボ、カトゥアイ
※ブラジルの農園は規模が大きい為、プロセシングのタイミングをずらすことを狙って区画ごとに複数品種を植えることが一般的。LCFが使用しているのはブルボンだがマカウバ・デ・シーマで植えられているブルボンはミナスジェライス州にある研究所に植えられている100程度の株より選ばれたもので、セラード地域に適しているもの。研究所ではナンバリングされ管理されているが番号は未確認。
・生産量:8,000袋
・収穫:機械収穫。5-6月に始まり8月に終える。ブルボンは早め。チェリーの成熟は一斉に進むわけではなく、木の上部が先に熟し下部は遅れて熟すため、下部の成熟を待って収穫する。その結果上部からは樹上で乾燥し干しブドウのようになったチェリー(ボイア)を収穫し、下部は通常の熟したチェリーとして収穫する。ボイアはナチュラル、下部のチェリーはウォッシュト精製で仕上げる。
・精製:
<ウォッシュト>
1. フローター選別
2. 沈んだチェリーを脱肉、ミューシレージを機械的に除去
3. アフリカンベッドで乾燥
<ボイア・ナチュラル>
1. フローター選別
2. 浮いたチェリー(=ボイア)をベッドに運び乾燥?
・ドライミル:輸出業者にて
脱穀→エアー比重選別→スクリーン選別→振動比重選別→電子選別→パッキング