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BeansMart Oikos

コスタリカ レオンコルテス モンテス・デ・オロ カリサル・アリバ

コスタリカ レオンコルテス モンテス・デ・オロ カリサル・アリバ

通常価格 ¥2,000
通常価格 セール価格 ¥2,000
セール Sold Out
税込。 配送料はチェックアウト時に計算されます。
商品情報
焙煎度: Full City Roast(中煎り)
風味(テイスティングノート):

オレンジ
ハチミツ
ブラウンシュガー

生産国: Costa Rica
サイズ
挽き方
数量

標高2,000m級の超高地、コスタリカ・レオンコルテス地区。
厳しい寒暖差と火山性土壌の環境で育った「モンテス・デ・オロ マイクロミル ジャサル農地」のカトゥアイ種です。
高地特有の引き締まった酸質と、しっかりした甘さを兼ね備えています。
(500gはこねこ便のご利用はできません)

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商品詳細

柑橘系の明るい風味を中心に、ピーチやアセロラを思わせる果実感。
さらに、ハチミツのような滑らかな甘さとしっかりした質感が長く続きます。
高地ならではの締まった酸味がありますが、鋭すぎず、全体として非常にバランスの良い味わいです。

コク●●●○○
苦味●●○○○
酸味●●●●○
甘味●●●●○
香り●●●○○


コスタリカは中米を代表するスペシャルティコーヒー生産国として知られていますが、その中でもレオンコルテス地区は標高が非常に高く、昼夜の寒暖差が大きいことで知られています。

標高の高い環境で育った豆は、味わいがきれいで、雑味の少ないクリアな飲み口が特徴です。
甘みと酸味のバランスを大切にしながら、コスタリカらしいすっきりとした印象が引き立つよう仕上げました。

口に含むと、やわらかな甘みが広がり、後味は軽やかで、飲み進めても重たさを感じにくい味わいです。
ブラックで飲むと、豆本来のきれいさが際立ち、ミルクを少し加えると、やさしいコクが加わり、また違った表情を楽しめます。
時間帯を選ばず、日常のさまざまな場面で飲みやすいコーヒーです。穏やかな味わいの中にも、産地の個性がきちんと感じられるよう、丁寧に焙煎しています。
冷めるにつれて甘さが増し、時間とともに表情が変わるコーヒーです。

当店はフルシティローストをメインとしており、酸味が苦手な方でも毎日楽しめる味作りをしています。

  • 焙煎度

    Full City Roast(中煎り)

    農園主・生産者・農協

    エミリオ・ガンボア

    品種

    カトゥアイ

    精製方法

    ウォッシュト

    標高

    2,050-2,100m

  • ノーカフェインノーライフ

    ペーパードリップの粉の量

    1杯  2杯  3杯

    150cc 300cc 450cc

    20g  30g  40g

    抽出時間 1分30秒~3分

農園詳細

【マイクロミル】
・名称:モンテス・デ・オロ Micro Beneficio Montes de Oro
・所有:エミリオ・ガンボア
・所在:サン・ホセ州レオンコルテス市サンパブロ
 ※Provinceを州、Cantoneを市としている
・精製:DesaCafe社の設備
1.機械水路にて石・フローターの除去
2.縦型パルパーにて果肉除去
3.クリバにて果肉除去できなかったものなどを選別
4.ミューシレージ機械除去
5.ベッドにて12-15日乾燥
・ドライミル:サンホセの輸出業者設備にて
1. 脱穀
2.粗選別
3.スクリーン選別
4.比重選別
5.電子選別
※そもそもの原料が非常にきれいなことが最終商品の精度に最も寄与している。
・その他:
マイクロミルの先駆者として設立されたミル。
ペニャゴス社製の設備が多い中DesaCafe社の設備を導入している。ミルの設計はDesaCafe の技師と建築士であるエミリオの兄が行った。ミルの管理もしっかりと行われており、古参のマイクロミルにも関わらず非常に清潔に保たれている。乾燥場の容量には問題があり、解消するためにグアルディオラを導入した。ある程度ボリュームが大きく、廉価な商品についてはパティオと乾燥機を用い、高付加価値商品についてはパティオとベッド乾燥で仕上げている。仕入れ分は100%ベッド乾燥。これまでモンテス・デ・オロのコーヒーは某アメリカマイクロロースターがほぼ独占的に扱ってきた。エミリオはそれを誇りに思いながらも、スペシャルティコーヒーの一大消費国である日本においても自分のコーヒーが評価されたいという願望があった。初年度、少量の収穫があった時と我々が新たなコスタリカコーヒーを探し回っているタイミングが一致し、現地でのミーティングに繋がった。カップする前から長く買い続けることを約束し14-15に少量収穫できたものをテスト。素晴らしいカップだった。翌年の15-16にようやく商品としてリリースできたが、商品化までに多大なコストがかかっているため15-16商品はプレミアムをつけて購入。以降継続した関係に。

農園について

【ジャサル農地】
・標高:2,050-2,100m
・規模:50ha
・栽培品種:カトゥアイ、ビジャサルチ、ティピカ、ゲイシャ
・収穫:手収穫
・その他:
アボカドの古い品種にYasというものがあり、この地にあったため名づけた。アボカド自体の味はウッディで今一つだが、接ぎ木の台として重宝されている。
50haと広い土地で以前は半分が牧草地、半分が森だった。この地はコーヒー栽培には標高が高すぎるためコーヒーを植えるつもりはなく、2006年には牧草地の半分にアボカドを植えた(土台はYasで上は他の品種)。2007年残る牧草地にもアボカドを植えた。その後はアボカド農地として活用していたが、2012年にこの地にコーヒーを植えることをエミリオは決意した。理由は、当時生産していたコーヒーは父が植えてきたもので自分が始めたものがなかったこと。新たにコーヒーを植えるところから自分で生産をしてみたいという思いが強かった。加えて、この超高標高という環境にトライすることで最高のコーヒーを作れるのではという期待もあった。
2012年に植えたのはCatuai1,000本。これまでの経験上Caturraより高地に向いていると判断し選択した。しかし半分近くの400本はすぐに枯れてしまった。ただ、エミリオはポジティブに600本は残ったと考え、2013年、2014年にCatuaiを16,000本、VillaSarchiを4,000本、さらに植えた。当然枯れる木もあり1年に2000本程度は枯れてしまった。この様子を見て、父と兄からは融資まで受けて何をやってるんだいいかげんにしろと非難の嵐だったとのこと。しかし、なんとか残った木から14-15で極少量。15-16から商品として販売できる量(といっても12袋)生産できるようになったため、やればできるだろう、このカップを見てみろとエミリオは誇らしげな顔をしていた。尚、4,000本植えたVillaSarchiについては半分以上枯れてしまったので2500本追加で植えている(なかなか懲りない)。
木が枯れた理由ははっきりしており寒すぎる環境で発生するフォーマ※という病気によるもの。ある程度成長する前に冒されると植え替え以外選択肢がなくなる。そのため、苗や若木が冷気に直接さらされない環境を作ろうと、バナナなど葉の広い植物を後から植えた(この点は計画的だったドン・ホセのファン・ラモンとは異なり、とりあえず植えまくって強行突破という発想で生産に取り組んだ)。
2015年、2016年とティピカ、ゲイシャも少量植えテストを始めている。
※フォーマ
低温・多湿で発生するカビの病気、葉や茎にとりつき枯らしてしまう。ある程度進行してしまうと植え替え以外の選択肢はなくなる。特に苗や若木に深刻な被害をもたらす。

コスタリカ レオンコルテス モンテス・デ・オロ カリサル・アリバ
農園所在地