BeansMart Oikos
ケニア ニエリ ギチャサイニ・ファクトリー
ケニア ニエリ ギチャサイニ・ファクトリー
カシス
ラズベリー
紅茶
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カシスのように鮮やか。これぞ、ケニアの果実感。
ケニア中部、アバーディア山脈とケニア山に挟まれたニエリは、世界的にも高品質なコーヒーの産地として知られる地域です。
このコーヒーの魅力は、何といっても鮮やかな果実感。
口に含むとカシスや赤い果実を思わせるジューシーな風味が広がり、柑橘のような明るさが続きます。
(500gはこねこ便のご利用はできません)
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商品詳細
ギチャサイニ・ファクトリーは、周辺の小規模な生産者が収穫したコーヒーチェリーを持ち込み、精製する施設です。
このコーヒーの魅力は、何といっても鮮やかな果実感。
口に含むとカシスや赤い果実を思わせるジューシーな風味が広がり、柑橘のような明るさが続きます。
冷めてくると紅茶を思わせるすっきりとした印象と、黒糖のような甘さも感じられます。
今回は、この豆が持つ華やかな個性を楽しんでいただけるよう「ハイロースト」で焙煎。
ケニアらしい果実感を残しながら、酸味だけが突出しないよう甘さとのバランスを意識して仕上げます。
いつものコーヒーとは少し違う、果実を思わせる華やかな一杯をお楽しみください。
コク●●●○○
苦味●○○○○
酸味●●●●○
甘味●●●○○
香り●●●●○
ケニア特有の酸味が鋭くなりすぎないよう注意しながら、果実感と甘みのバランスを大切に仕上げました。
赤い果実を思わせるみずみずしさと、後味に残るやさしい甘みが心地よく続きます。酸味はしっかり感じられますが、角がなく、全体としてはすっきりとした印象です。
ブラックで飲むと、ケニアらしい明るさが際立ち、時間をかけて冷めていく過程でも、味わいの変化を楽しめます。
普段あまり酸味のあるコーヒーを飲まない方にも、「こういう酸味なら飲みやすい」と感じていただけるよう、丁寧に焙煎しています。
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焙煎度
High Roast(浅煎り)
農園主・生産者・農協
ファクトリー周辺の約900の小規模農家
品種
SL28 SL34
精製方法
ウォッシュト
標高
1,600~1,700m
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農園詳細
【ギチャサイニ・ファクトリー加工場】
カラティナの町からほど近い地域のファクトリー。
同じ農協に所属するンダロイニや近隣の農協に所属するテグ、ガトンボヤ、カンゴチョなど、かつては素晴らしい品質を誇るファクトリーが多くあった地域。
コーヒー流通ルールの変更に振り回されたこともあり、残念ながら?品質は崩壊してしまい見る影もないが、その中で唯一かつての品質を想起させるファクトリーと言えるかもしれない。
・所属農協名:ギカンダ
・ファクトリー所在:ニエリ郡マシラ地区
【ケニアの一般的な流通】
1.生産者は、チェリーを生産し、ファクトリーに販売。
2.ファクトリーは、チェリーをドライパーチメントに加工する。
3.ファクトリーは、ミラーに脱殻・選別を依頼し、AA,AB,PB,TTなどのグレードに分かれた生豆に仕上げてもらう。
4.ファクトリーは、複数あるオークションの中から出品するオークションを選定する。
5.オークションは、マーケティングエージェントがカタログを発行し、開催する。
6.輸出業者は、オークションにて生豆を落札し、再選別・梱包を行い商品に仕上げ、輸出する。
※オークションを介さずに購入できる仕組みも整備されているが、どの程度活用されているかは不明。
【ケニアの一般的な精製】
・生産者がチェリーをファクトリーに持ち込む。
・チェリーの熟度を確認→精度が低い場合は広げてチェリー選別。
・ファクトリースタッフが計量し、買取レシートを農家に発行。
・チェリータンクへ投入していく。
・ディスクパルパーで脱肉、付属している浮力選別機能でフローターを除去。
・コンクリートタンクにて発酵。ドライ、ウェットどちらも見かける。
・水路にて水洗しながら3段階に比重選別。P1,P2,P3に分ける。一級品はP1。
・ソーキングタンクにてソーキング。行わないファクトリーも多そう。
・アフリカンベッドにて攪拌しながら天日乾燥。夜間や雨天時はビニールシートで覆い、露・雨を防ぐ。